9月26日、プロ生活25年のベテラン・松井稼頭央選手が現役引退を表明しました。

今回はレジェンド・松井稼頭央選手の『韓国』というワード、父親・母親にまつわる幼少期のエピソードについてチェック!

韓国人という件

まず、松井選手は韓国人なのか?という事について。

今から10年前、大阪のとある店舗兼住宅から火事が発生し、1人の男性が亡くなられました。

その方の名前は『朴 在潤』さん。寝タバコによる火事だったそうです。

しかし詳しい捜査が進むにつれ、『朴 在潤』さんはプロ野球選手である松井稼頭央さんの祖父である事が判明します。

その後の報道では『朴 在潤』という名前から『松井 次郎』さんという名前で扱われるようになりました。

また、ネット上では

2000年に『朴 和夫』さんという男性が帰化したという事、

その『朴 和夫』さんの生年月日は昭和50年10月23日という情報が残っており

松井稼頭央選手の生年月日と同じである事、また『和夫』という名前である事から

この帰化した人物は松井選手本人であると断定されています。

また、松井選手からこの韓国の件について否定された事もないようです。

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本名は「松井 和夫」

日本でもトップレベルの選手だという事もそうですが、

特に印象深く残るのはあの『稼頭央』というカッコイイ名前です。

知らない方もいらっしゃると思いますが

実はあの稼頭央という名前、本名ではないのです。

本名は『松井 和夫』

プロ入り2年後の1995年に『松井稼頭央』という名前に変更し、【中央で先頭に立って活躍するように】という意味が込められているそうです。

ちょうどこの頃はあのイチロー選手をはじめ、多くの選手が本名と違う名前で選手名登録するのが流行っていた時期。

古くからのプロ野球ファンからしてみれば常識(?)なのかも知れませんが

4半世紀という長い期間、幅広い年齢層から人気を集めた松井選手のこのエピソードを知らない方も多いのです。

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辛い少年時代を経て、プロの世界へ

松井選手の幼少期の家庭内エピソードも有名で

  • 父親は詐欺事件起こした
  • 借金取りに追われ、引っ越さなければいけないほどだった
  • 母親が水商売をしながら1人で子供を育てた
  • 松井少年はあばら家で帰りの遅い母をお腹を空かせて待っていた

などの逸話が残っています。


そんな少年時代を送った松井選手ですが、プロの世界では唯一無二の身体能力を持つ選手として活躍。

テレビ番組「筋肉番付」での活躍や、時折話題となるあのすさまじい筋肉、

走・攻・守の全てがトップレベルの松井選手に憧れた少年も少なくありません。

そんなかつての松井少年から始まったサクセスストーリーも、ついに終わりを迎えようとしています。

最後に

今回は松井選手の『韓国』というワード、本名、少年時代についてご紹介しました。

西部ライオンズ、楽天イーグルス、メジャーリーグ、球団の枠を超え野球界全体から多くのファンに支持された松井選手。

これまでに残した成績はどれも並々ならぬものではありません。

本当は松井選手の国籍がどうとか、そんな事は一切関係ない事であると思います。

これからは嫁・美緒さんと2人の子供さんとの時間を大切にしていってほしいです。

長くに渡り日本プロ野球を支えてきたレジェンド、今まで本当にお疲れ様でした!

夢をありがとう、松井稼頭央!!

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