これからキャンプを始めようという方で、道具を揃える時何を用意していいのかわからない方も多いと思います。始めから道具を完璧に全部揃えると結構なお金もかかってしまいますので、まずは最低限必要な物やそれを選ぶ時のポイント、他にもあればより快適になる物をまとめましたので、参考にしてください!

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必要な道具

その1 テント・・・テント選びの際のポイントは4つ。

①テントのタイプ→テントの仕組みを覚えれるので、初めはドーム型がオススメ!慣れてこれば設置時間10分程度で組み立てれるようになります。

②テントのサイズ(何名用テントか)→購入時に何人用など書かれているため要確認!

③価格→ブランドやサイズによって様々ですが、初めは安いもので充分!慣れてきたり、家族が増えてきたりしたらその際によい物を検討するのが良いと思います♪

④耐水圧→雨に強いかどうか!急な雨の時に耐水圧が低いとテントの内側に水が染みてきたりしてしまいます。中の荷物などが濡れたりするので注意が必要です。最低でも1,500㎜以上の物を選ぶと良いです。

その2 テントマット・・・寝袋とテントの間に敷く、夜の睡眠の質を左右する重要なアイテム。初めはホームセンターなどに売っている銀マットでOK※快適な睡眠を重視する方はテントマットを変えるだけで睡眠の質が変わるので、何度か行くようになれば是非良い物を!

その3 シェラフ(寝袋の事)・・・シェラフ選びの際のポイントは3つ。

①形→封筒型・マミー型が一般的(マミー型の方が密着するので体温を逃しにくいです。)

②サイズ→シングル・ダブル・キング・子供用などのサイズがあります。同じサイズの物ですと2つを繋げて1つにまとめる事も出来ます。

③使用温度→選ぶ時に「使用温度・耐久温度」の記載があります。一般的に記載されている温度の+5度ぐらいの所で使うと良いと言われています。「夏用」「冬用」「3シーズン用」があり、頻繁にキャンプなどをする予定の方は3シーズン用がオススメです。

その4 キャンプテーブル・・・折り畳みができるテーブル。イスの高さと人数にあった物を用意すると使いやすい。今は高さが調節出来るものもあるので購入時に検討を。

その5 アウトドアチェア・・・安いものなら1000円ぐらいで買えます。値段によっては座り心地の良い物もあるので、こだわりをもった方や腰の悪い方、使う頻度が多い方は初めから良い物を購入するのも良いと思います。

その6 バーナー・・・コンロの事。BBQコンロや手間をかけたくない家庭用のガスコンロでもOK!キャンプ場によっては貸し出しや暖炉型の使用もできる所もあるので確認を!

その7 クーラーボックス・・・参加人数によって大きさは選べますが、保冷力を長持ちさせる方法として3つ紹介します。①直射日光に当てない。②飲み物を凍らせておき、保冷剤代わりに。③蓋の開け閉めは最小限にする。

その8 ランタン・・・ランタンは3種類から選ぶ。

①ガスランタン→初心者にオススメ。手入れも特に必要なく、明るさも問題なし。他の2つに比べて燃費の悪さが問題。

②LEDタイプ→ソーラーパネルや手動で発電するので燃料要らず。明るさは他の2つに比べてかなり弱い。火を使わない安全性が人気の理由。

③ガソリンランタン→上級者ご用達。明るさも◎。使ったらガソリンを抜く必要があったりと、手入れが必要。

その9 小物類・・・クッカー(携帯用の小型鍋。取っ手が折り畳みになっており収納に便利)、ナイフ、まな板、トング、カップ、皿、箸、スプーン、フォーク、調味料セット、ナイロン袋、ラップ、アルミホイル、キッチンペッパー、ゴミ袋※小物品などはあらかじめ大きな収納BOXにまとめて入れておくととても便利!!

持ってれば便利

その1 タープ・・・リビングスペースを作るのにあれば便利。日差しや風、雨を遮る役目をする。

その2 グランドシート・・・テントを張る前に地面に敷く。テントが泥で汚れたり、傷ついたりすることから守り、雨の際にはテントへの浸水も防いでくれる。ブルーシートでもOK。

その3 コット・・・アウトドアにおけるベッド。地面との距離があり、凸凹や冷気の影響を受けず、より快適な眠りを追求する方にオススメ。また、昼間は荷物置きとしても利用できる。

その4 ハンモック・・・ハンモックがあればキャンプ感がグッと増して、子供達も大喜び!コンパクトに収納できるものが多いので、持ち運びも簡単。

その5 焚火台・・・暖を取れ、明かりをともし、調理器具にもなり、最高の癒しを与えてくれます。

まとめ

キャンプを始めたばかりで、いきなり道具を全部揃える必要はありません。いきなり100点満点のキャンプなんて、できるはずがないのです。まずは必要最低限のものだけを揃えて、徐々に自分で必要と感じたものを揃えていけばよいのです。買い換えて使わなくなった道具も、友人に譲ったり、リサイクルショップに売るなどして新しい道具を購入する費用の足しにする事もできます。まずは実際に使ってみて、自分にあったものを少しずつ集めていきましょう♪

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