キャンプへ行く時の服装。どんな服を着たらいいんだろう。いつも着ている服では浮いちゃうかも。気温の事を考えたら長袖?半袖?

キャンプに行く時、服装をどうしようかと悩みますよね(・・;)キャンプ場の多くは標高の高いところにある事が多く、温度感の予測が立てずらいです。

どんな格好をすれば快適に過ごせるか!その場の雰囲気にあった服装はなんなのか!その時の注意点などもまとめたので是非参考にしてください!

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山の中は夏でも寒い!防寒を心がけて

まず山の温度についてですが、平地から標高が100m上がる度、気温が0.6度下がるので覚えておいてください。

寒さ対策は何といっても身につける衣類が大きく影響します。最近ではレイヤーコーディネート(重ね着)が主流で、温度差の激しい時でも気軽に脱ぎ着しやすい服装のチョイスがベスト!例えば、薄めの長袖Tシャツの上に、半袖Tシャツを着るスタイルなんかもいいんじゃないでしょうか(#^^#)

オシャレよりも、汚れても良い服を!

自然の中で行うキャンプは、必ずと言っていいほど汚れてしまいます!やはり汚れても良い服装で行くのが無難です。高価な服や汚れが目立つ服装で行って、汚れに気を遣っていると逆に周囲から浮いてしまいますよ・・・( ̄▽ ̄)キャンプとは、汚れてナンボなのです!笑

ですが、汚れが目立つからといって真っ白な服がNGという訳ではありません。キャンプで必ず見かける蚊や蜂などの虫は、黒色の服に寄ってきやすいという習性があるそうです。その反対、白色の服はむしろ虫よけの点においては有効です!

そういった点を考慮すると、結論は「汚してもいい、白系統の服」です!汚して困るような白色の服ではなく、汚しても問題ない服をどんどん汚していって、キャンプを楽しみましょう!(^^)!

各シーズン毎の服装について

・・・夏のキャンプは、昼間汗をかいて「じめじめ」してしまいます。通気性と機能性を重視して選んでもらうと良いでしょう!また、朝晩の温度差もかなりあるので重ね着などできる服を準備しておいた方が良いです。

春秋・・・春秋のキャンプは気温が読みずらい季節でもあります。天候も変わりやすく雨具の用意をお忘れなく。基本的にはフリースなどの暖かい格好を用意すれば間違いないと思います。

・・・冬はとにかく寒いです!これでもかというぐらい厚着で!アウターの対策も重要ですが、機能性が高いインナー(ヒートテックなど)を2枚着込むのも非常に有効です

寝る時の格好は?

キャンプでの睡眠についてですが、普段と違う環境で睡眠をとるのは少なからずストレスが溜まるもの。気になるあの子にモテたいからといって、オシャレに気を遣う事も大切ですが!笑 寝巻はしっかりと疲れがとれるよう、スウェットなどの動きやすく暖かい格好をしてもらえればよいでしょう。

また、夜は気温差に要注意!日中暖かかったと言って油断しない事!キャンプは思ってるよりも体力を消耗しているものです。体力の消耗はイコール、抗体力の低下です。ただでさえ疲れて弱っている身体なのに、その上薄着で眠ると風邪も当然引きやすくなりますよね。これが、キャンプ後に体調を崩す人が多い理由です。ご注意を!

番外編 夏場は虫よけ対策も忘れずに!

キャンプやアウトドアをする上で、切っても切り離せないのが虫の存在。特に真夏はキャンプシーズンでもあり、同時に虫が多く発生する時期でもあります。

多くのキャンパーが被害を受けるのは蚊・アブ・ムカデ・蜂。他にも様々な虫がいますが、まずはこの代表格の虫に有効な虫よけを準備しておく事をお忘れなく。また、日焼け止めと虫よけが一緒になったクリームなども販売されています。虫よけと合わせて紫外線対策もできるので、気になる方はチェックしてはどうでしょうか?(^-^)

そして先ほども紹介しましたが、こういった虫への対策も含めて、夏場でも長袖は有効になります。虫よけを塗った上に長袖を着ておけば、夏場でも安心して過ごす事ができますよね(^^♪)

まとめ

キャンプは時期によって服装も様々です。基本的には動きやすさや気温差、汚れても良い服を意識してもらえればいいと思います!

また、現在は機能的にも実用的にもキャンプやアウトドア向けに作られた、オシャレな服や靴などもたくさんあります。普段の日常生活で使っている靴や服も良いですが、興味のある方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか?(#^^#)

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