「バイクで旅をする」

その響きだけでカッコイイですよね・・・(#^^#)バイクで旅や旅行に行ってみたいけど、実は全然にバイク詳しくない。トラブルがあったら費用が不安。買ったばかりで、バイクの事全然わからないけど旅してみたい・・・。そんなバイク初心者の方は必見!今回はバイク初心者 あるあるトラブルの対策、費用編!くあるトラブルへの対策と費用を簡単にまとめました!ぜひご覧ください☆

Sponsored Link

ガス欠対策

ベターではありますが、多いのはガス欠トラブル。こまめなガソリン給油を誰しもが心がけているとは思いますが、得てして起こり得るトラブルです。ここで2つ、ガス欠トラブル時の知識を紹介します。

①スイッチを「リザーブ」に切り替えれば、ガス欠も少しの間乗り切れる!

バイクのタンクをよく見てみると(ほとんどのバイクはタンク下辺部にあります)スイッチまたはツマミのようなものが付いています。通常時これは「ON」の状態ですが、万が一ガス欠になった際はこのスイッチを「RES」にしてください。すると不思議。ガス欠から復活!少しの間だけですが、走る事が出来ます!この「RES」を「リザーブ」と呼びます。通常の「ON」の状態はタンクの底までガソリンを使い切る前にガス欠状態になる仕組みで、リザーブにすると、タンクの底に残ったガソリンを使う仕組みになります。※リザーブ専用のタンクがある訳ではなく、同じタンクです。車種にもよりますが、リザーブ状態にすればおよそ1~2リットル分は走ります。

※注意!※ガソリンランプが点灯するタイプのバイクは(フューエルインジェクション車と呼びます)リザーブ機能は付いていませんので、ガソリンランプが付いたら早急に給油を!

②ガソリン携行缶はバイク旅の必需品!

夕暮れ時のガソリンピンチ、次のスタンドで給油しようと思って立ち寄るともう閉店だった!タンクに残されたガソリンももう僅か、次のスタンドまで辿りつけるのか不安すぎる!バイク旅でありがちなシチュエーションです(-_-;)

そんな時心強いのが、ガソリン携行缶。値段はまちまちですが、安いもので2,000円程度、容量は1リットル程入るものが売っています。もちろん容量にもよりますが、携帯するのもそこまで邪魔にはならないはずです。何よりも、有るのと無いのとでは心のゆとりが全然違いますよね☆バイクで初めて遠出する予定という方は、必ずご検討ください(^-^)


パンク費用・予備知識について

バイクでの旅の途中、パンクをした際の費用を算出しておく事も大切ですよね(^-^)まずは自分のバイク、または購入予定のバイクがどのタイヤの種類なのかを知っておきましょう。

バイクには大きく2種類のタイヤがあり、それぞれかかる費用も少し違います。

・チューブタイヤ(大体の車種は、自転車のホイールをイメージしてもらえばわかりやすいですが、スポークホイールというものを履いています)

・チューブレスタイヤ(原付バイクやスクーター、スポーツ系バイクのほとんどがチューブレスタイヤ。こちらはキャストホイールというものを履いています)

読んで字のごとく、タイヤの中にチューブが入っているかいないかの違いです。簡単にまとめると、

チューブタイヤ・・・
オフロードなど衝撃に強いタイプですが、パンクすると処置に困ります。工具も必要となり、素人が修理するのは難しいです。3,000円程度~で修理キッドも販売されているが、あくまで応急処置。必ずバイク屋さんなどに診てもらいましょう。バイク屋さんに頼むと修理費5,000円前後。

チューブレスタイヤ・・・
乗用車でも採用されているタイプで、パンクしてもゆっくり空気が抜けていくので少しの間は走行可能で安全です。1,000円程度~で修理キットも売っていて自分でも直せる。バイク屋さんに頼むと修理費2,000円前後。

パンクですが、こればかりは「運」の要素もあります。パンクしない人は5年乗っててもしないですし、運が悪ければ1週間の走行でもしてしまいます。しかし、運が良ければパンクはしない!そんな訳ではありません。道を走っている以上、パンクの可能性がゼロという事はあり得ません。バイクや車など、パンクとは常に隣り合わせだという事をお忘れなく。

そして、バイクの運転でパンクを防止する策もあります!それは【なるべく路肩を走らない事】です!路肩には細々とした鉄のカケラ、釘、ガラスなどが集まっています。車通りの多い道などは特に、極力路肩走行は避けて運転するよう心がけましょう!


鍵の閉じ込み、紛失

なんとなんとこのトラブル、JAF二輪の出動理由の第3位にランクインする程のトラブルです(*_*;)閉じ込みとは、バイクの積載ボックスの中や、シート下のヘルメット収納スペースの中に鍵を入れたまま閉じてしまうケースです。

目的地にようやく到着!夢にまで見たあの景色!興奮しながら、バイクから降りる準備!・・・「あっ!!」・・・急ぐあまりのイージーミス。だけどこれが結構厄介!

対応策としては、スペアキーを携帯する他にありません。財布の中に忍ばせるか、肌身離さずジャケットの内ポケットなどに入れておくか工夫してみてはいかがでしょうか。

単純なトラブルではありますが、素人でどうこうできるトラブルでもありません。自分でどうにかしようと頑張って大切なバイクを傷つけるくらいなら、起きてしまった事は仕方ないのです。JAFや、プロの専門家にあっさり助けを求めましょう!


まとめ

いかがでしたでしょうか。まずは今回、バイク初心者向けの内容でまとめさせていただきました。次回以降も、旅をするにあたっての必要知識をまとめていきます☆バイクの世界って奥が深そうで難しそうと思っている方にも興味をもってもらえるような、豆知識や役立つ情報を載せていきますので是非ご確認ください(^-^)

Sponsored Link