待ちに待ったキャンプ当日!残念ながらあいにくの雨・・・(;_;)山の中、キャンプスポットなどは特に天候が変わりやすいので何度もキャンプをしていれば、少なからずそんな日もあると思います。

しかし、意外に雨の中のキャンプも面白いっ!そう思ってもらえるような、雨の日のキャンプを楽しみ所を今回は紹介していきます(^-^)

日本は1年を通して、3日に1日は雨と言われています。そう考えると、雨の日のキャンプってむしろ珍しくない!当然だと思えてきませんか?(*_*;)

晴れのキャンプが当たり前というより、晴れていたらラッキー♪と思うべきなのかも知れません。

皆さん、雨のキャンプのイメージって「最悪だ・・」とか「やだなぁ~」とか、良くないイメージを考えていませんか?

が!実は雨でのキャンプは準備さえしっかりすれば、意外に楽しめるんです!普段は雨=badなイメージではありますが、非日常な空間でのアクシデントは楽しみに変わります。是非お楽しみください☆

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楽しむ為にはまず準備

雨の日のキャンプでは快適に過ごすための準備がとても大切となります。準備さえしっかり整えれば雨の日でも楽しいキャンプにすることができます!まずは出発前に準備をしておきたいことをまとめてみました。

①レインウエアー・レインブーツをしっかり選ぶ

雨の日のキャンプで注意が必要なのは、服をどんな格好にするかですね!街中へ出かける時に着るお気に入りの服なんて、ずぶ濡れになってテンションが下がるだけなので絶対NGですよ!(・・;) また、オシャレなレインウェアやブーツもここ最近は多く販売されています。そういったものをあらかじめ買っておけば、逆に雨のキャンプが待ち遠しくさえ思えてくるので検討してみてはいかがでしょうか?(^^♪)

選び方その1
雨の日は防水性の高い素材で濡れを防げるしっかりした物を選ぶ。キャンプスポットは気温差の激しい場所が多いです。当然、雨に濡れた衣類ではすぐに体温を奪われて、体調を崩してしまう可能性があるので防水性は疎かにしない事!

選び方その2
ファスナーや頭までしっかり防げるものをチョイス。体温を確保するためフードは必須。首まわりの調整できるアジャスタブルフードと言われるフードであれば、抜群のフィット感。雨から頭をしっかり守ってくれます。止水加工されているファスナーであれば雨の侵入を防ぎ、携帯や財布など、大事なものを入れられるので安心です。

選び方その3
上下セパレートタイプが〇。個人的に上下別のセパレートタイプの物がおススメです。雨は止んだけど足元はグチョグチョの時や、気温が高い時だとだんだん蒸れてきますので上下で着分けれればなお良いです。

 選び方その4
レインブーツを忘れない。当然ですが、雨の日に普通の靴だとビショビショになってしまいます。キャンプ場によっては地面がぬかるんでいるところもあり、滑り止めがしっかりしているアウトドア用のレインブーツが最適です。ロングブーツなど、見た目がオシャレなものも多く出ていますので要チェック!

②タープの用意とグランドシートは必須!

タープ・・・雨に濡れない十分な大きさ、広さを確保できるタープが大活躍!テントの設置はもちろん、焚火、食事の準備も雨を気にせずにできちゃいます。

グランドシート・・・雨の日は当然、地面が濡れています。その濡れた地面の上でテントや持ってきた荷物をそのまま使用すると泥や草がついて後々、悲惨なことになります。タープの大きさと同じ大きさのシートを選ばなくても良いので、必要最低限テントと荷物を置くスペースが確保できるサイズのものを持っていきましょう!

現地に到着してからまず行う事

①テントサイトの場所決め

水溜りになりずらいところで、かつ水の流れ道は避けるような場所を選びましょう。どんなキャンプ場を選ぶかによりますが、林間・芝生・砂利サイトがおススメ!土のサイトだと、どうしても水溜りができやすいです。水の流れる道も避けないとテントがビショビショになりますし、後々晴れた時には虫などが集まってきやすいので避けましょう。テントを張る周辺で水の通りが悪い場所があれば、自分で水の通り道を掘って作るのも良いと思います。

②タープを念入りに張る

雨の日のタープ設置の際、注意が必要な事です。雨の日には屋根などに水溜りが出来てタープが崩れてしまう可能性がある為、いつも以上に念入りにロープを張るようにして設置しましょう。また、ペグ抜けの防止対策としてペグの上に石など、なんでも良いので重りを置いて抜けずらくするなどの工夫を凝らす事を忘れずにしてください。雨の日は地面が柔らかくなり、ペグが抜けやすくなってしまいます。何も対策していないと、何かのはずみで一気にタープが崩れて危険です!

帰った後の掃除をむしろ目的に!

テントや寝袋、その他諸々のキャンプ用品。使い込まれて、汚れていませんか?キャンプから帰ったらそのまま倉庫などにしまい込んで、手入れがおろそかになっていたりしませんか?道具を使えば当然汚れますし、手入れをしないと寿命も短くなります。思い当たる節のある方は、むしろ雨のキャンプをきっかけにして一度しっかり洗ったり手入れしてみてはどうでしょうか?!また、雨のテント内で時間を持て余している方などは、テント内で出来る手入れ(例えば、ランタンの手入れなど♪)をしてみてはいかがでしょうか?(#^^#)

雨の中での過ごし方

テントの中で過ごす際には、カードゲーム、読書、ボードゲーム、将棋など。お気に入りの音楽をかけながら、時間を気にせず楽しむのも一興だと思います♪また、雨の日はよく釣れるなんて言いますよね?普段しない方も、釣り好きの方を誘って挑戦してみるのも良いんじゃないでしょうか?(#^^#)他にも、いっその事雨に打たれながら、水鉄砲や水風船で遊ぶのも、普段できない事ですよね♪その後はキャンプ場近くの温泉に身体を温めに行くというのも、思い出に残りそうですよね!(^^)/雨の日は普段できない事、非日常的な事をしてみるいい機会だという事をお忘れなく☆

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