元プロ野球選手で、現在はタレント・スポーツキャスターとして活動している長嶋一茂さん(52歳)。

最近ではその自由奔放な性格が視聴者から「けっこう好きなタレント」「大嫌いなコメンテーター」と、まさにバッサリ両極端な評価を受けています。

今回は長嶋一茂さんのプロフィールやエピソード、プロ野球選手だった頃の成績と合わせてチェックしていきます!

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長嶋一茂 プロフィール

まずは簡単にプロフィールからおさらい。

画像引用:http://t.pia.jp/interview/cinema/postman01.jsp

名前 長嶋 一茂(ながしま かずしげ)

生年月日 1966年1月26日

身長 181㎝

血液型 A型

趣味・特技 極真空手、格闘技観戦、ゴルフ等

言わずと知れた『ミスタージャイアンツ』長嶋茂雄の長男。

1987年にプロ野球の道へ進み、1996年に現役終了。

以降はタレント・スポーツキャスター・コメンテーターとして活躍(本人は自身について”フリーター”と語っています。笑)

2004年には双子の娘が生まれ、現在は二児の父。

視聴者からの声


そんな一茂さん、自由奔放な性格のせいなのか

『偉そう!』『何様なのか?!』

といった声があがる事もしばしば。

裏を返せば正直者にも思えるのですが…。

では実際にどんなエピソードがあるのか、ほんの一部になりますが調べてみました。

長嶋一茂 エピソード

  • 高校時代には常に通帳に100万円入っていて、野球部員2~30人を連れて毎回30万円ほど支払っていた。(しかしプロ野球入りした際の契約金8000万円を全て親に渡し返済したとの事)
  • 「Jアラート」の特集ニュースの際、自身も迷惑に感じている事から終始ピリピリ。デリケートに問題を扱う周りのコメンテーターにお構いなしに「北朝鮮のミサイル如きでギャーギャー言うな」と爆弾発言。
  • テレビ番組「火曜サプライズ」のロケ収録中、一般の方に「火曜サプライズってロケ知ってますか?すっげえ面倒くさいロケでやってらんねえんだよ」とこぼし、「俺より年下のくせに。波長が合っていない」と共演のウエンツ瑛士さんの悪口。(もちろん冗談交じりですが)
  • 父の長嶋茂雄からプロ入り前、育成力に定評のあった広島カープ入りを勧められていたが「(映画で見るような)ヤクザの場所みたいで怖そう」という理由で難色を示す。
  • 明石家さんまさんの番組に多く出演し、一茂さんにとってさんまさんは「大恩人」と語るほどの存在。そんなさんまさんに対し、さんまさんの番組収録中に寝て激怒させた
  • 大学時代までカップヌードルの作り方を知らなかった。

まだまだ他にも”伝説”と呼べるほどのエピソードをお持ちの一茂さんですが、

次は現役時代を知らない方の為、一茂さんのプロ野球通算成績をご紹介します!

現役時代・通算成績

画像引用;https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/e194016941

長嶋一茂さんはバッターとしてプロ入りされました。

比較対象として(よくネタにもなってしまっているのですが)、ピッチャーでありながら打撃の成績も良かったジャイアンツの元エース・桑田真澄さんの成績も合わせて紹介します。

長嶋一茂 通算成績 

765打数 161安打 打率.210 18本塁打 82打点

桑田真澄 通算成績

890打数 192安打 打率.216 7本塁打 79打点

な、なんと一茂さん。桑田さんに打率やヒットの数で負けてしまっています…。

※しかしあくまで投手の中でも非常にバッティングの上手かった桑田さんとの比較ですのであしからず…。

☆↓こちらの記事もいかがでしょうか?↓☆

長嶋茂雄はなぜ人気・伝説に?ミスターと呼ばれる7つの理由を徹底解説!

最後に

その自由奔放な性格、今後も話題に事欠かなさそうな一茂さん。

「正直者で好き」「ストレートな所が好感持てる」という声ももちろん多くあります。

この性格もまたある種の”芸風”なのでしょう!

今後の活躍にも期待ですね!

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