女優・タレント業の顔を持ちながら、フィギュアスケート選手としても活躍する本田望結さん。


そんな2足のわらじを履きこなす彼女ですが、今回はあの時折見せる舌をペロッと出し、唇を舐めるあの口元の癖についてチェック!

ふとした癖は、その人の心理状況を表すとも言います。彼女のあの仕草、一体どんな深層心理が隠れているのかまとめてみました!

Sponsored Link

本田望結の癖

本田さんが以前からバラエティー番組などに出演した時、ちょこちょこ見かける事のあったこの癖。

本田さん自身も感じていないような深層心理からの行動なのかも知れません。

実際に「舌を出す」「唇を舐める」際の深層心理がどのように言われているか、いくつか見ていきます。

説その1 緊張の現れ

まず1つ目の説ですが、これは深層心理というよりは人間の身体のしくみと言えます。

本田さんのこの仕草を見て、単純に「緊張しているのかなー」なんて印象も感じるよう、まずは誰でも経験がある事から説明。

 

なぜ、人は緊張すると唇が渇くのかという所ですが

人間は緊張すると「交感神経」が活発になります。さらに交感神経が活発になる事によって口内の唾液の分泌スピードが遅くなり、結果的に口内や唇が乾燥するという仕組みです。

逆に言ってしまうと、特に不安も興奮もない状態・リラックスした状態では唇が渇く状態にはなれないのです。

そしてその緊張からくるプレッシャーを重く感じるか、軽く感じるかは人それぞれで本人のみぞ知る所。

ひょっとして今の本田さんは、バラエティー番組などではプレッシャーを感じ取りやすいタイプで

“緊張からストレスや不安を感じ、口が渇いて喋りにくくするのを防ぎつつ気持ちを鎮めるため”

というシンプルな説も考えられます。

説その2 オープンな性格

舌というのは“人間の内側”。

普段他人には中々見せない・見せたがらない・隠している部分とも言えます。

その舌を人に見せる人というのはすなわち“オープンな性格”で、

失敗した時にも素直にありのままを見せ、裏表なく自分の本心を見せようとしている深層心理が働いている可能性が高いと言われています。

さらにこういった人の多くは「失敗からの立ち直りが早い」のも特徴の1つ

舌を出すというのは自分を慰める効果・気持ちを切り替える効果もあるようで、ある種の「ルーティーン」のようなものが無意識に出来上がっている人が多いからだそうです。

また、「普段見せたくない部分」を相手に見せるという事は、相手に気を許している証拠だとも言えます。

“緊張を感じている、でもむしろ相手に好意さえ感じ、もっと自分を知ってもらいたい”といったシチュエーションが思い浮かばれます。

説その3 緊張感の反動・甘え

一般的に『人に対して舌を出す』というのは失礼にあたる行為だと認識されています。

それをテレビでやってしまえば「えっ?」と感じる視聴者も居るでしょう。

テレビタレントも当然そうならないよう、なるべく常識的な言動を心がけているハズです。

それでも出ちゃう癖、一体なぜなのでしょうか?

 

これは緊張感のほつれからくる、ある種の『甘え』の可能性があります。

例えばガチガチのアルバイト初出勤。

仕事を覚える事に必死、知らない先輩達と初めましての連続、とにかく緊張、緊張、緊張。

そんなバイト内でついに見つけた「気の合いそうな人」と出会い話せたら、一体どうなるでしょうか?

それまでの緊張を吸収してもらうかのように、ついつい喋り過ぎちゃった経験、覚えがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

こういった状況では人はつい『甘え』てしまう事が多いのです。

テレビの収録が進み、だんだん打ち解け親近感を感じた相手に対して素の自分を出したいという『甘え』から、ある意味では自分らしさとも言える癖(舌を出すこと)が出てしまう。そんな状況も十分想像できますね!

これに関しては本田さんの年齢の事を考えれば、何の不思議もない事に思います(^^)

Sponsored Link

説その4 確信犯的な愛嬌

次に『何か失敗した時に舌を出す』という行為について。

これは“場の雰囲気が悪くならないよう、愛嬌を振りまいて雰囲気を誤魔化したい”と考えている時にこの行動をとる人が多く、そういった人は重い空気が苦手・小心者などといった性格の方が多いようです。

『舌を出す事=愛嬌を振りまく行為・可愛らしさや明るさをアピールできる行為』だと実はハッキリと認識しているが故に、状況によって本人も無意識の内に出してしまう。といった所でしょう。

「愛嬌を振りまくから、許して!」という甘えた態度だと相手が受け取り、逆効果になる事もしばしば…のパターンですね。(笑)

1つの説として挙げましたが、うーん…。

ちょっと本田さんには考えずらいケースなような気もします…。

説その5 1人でも頻繁に起こる無意識の癖だった場合

これまでは主に「人前で舌を出す」行為の心理を紹介しましたが「1人の時でも無意識にやっちゃう、気付いたら唇を舐めている」そんなレベルの癖だった場合について。

実は「唇を舐める癖」というのは、「舌を出す癖」よりもネガティブなものが多いです。

「寂しい」「動揺」「不安」「緊張」「恐怖」「悩み」などなど。

一概に言い切れない程様々なパターンがあり、そのどれもがある種のSOSサインのような形で癖として表れます。

テレビで見かける本田さんが癖を出す時、基本的には笑顔の印象ではありますが

万が一、リラックスした私生活下でも頻繁に起きるような癖であるのならば、ひょっとして少し疲れているのかも知れません。

説その6 異性・同性に対しての場合では?

これは今回の本田さんの話とは少し違いますが、小話の一つとして。

異性に対しての場合

例えば異性に対して「あっかんべー」

単純な冗談の一つではありますが、これにも深層心理が働いているようです。

先述のとおり『舌を出す』という行為はすなわち「安心感」と「親しみ」の表れ、隠している心を開いてもいいという心理の現れだと考えられています。

それを異性に対してするのは少なからず「親近感」のようなものを感じているという事。

確かに、「嫌悪感」を感じている相手には逆にできないような気がします…。(笑)

恋愛に発展するかはともかくとして、プラスに受け取ってもいい行為だと言えるのではないでしょうか?

同性に対して(女性・女性)の場合

続いて、女性同士でのコミュニケーション中に無意識に舌を出すという人について。

これを辛口の一言で言うなら「承認欲求持ちのナルシスト」といった所。(笑)

これは『自分が可愛いという自覚を持ち、もっと自分の可愛らしさ・愛嬌のある所を知ってもらいたい、アピールしたい』という心理が働いている場合が多いそうです。

言われてみれば、何となく腑に落ちるような気もしますね…

また同時に、同性からの敵を作りやすいのもこういった人の特徴だそう。

女性の方々、無意識の行動は注意しましょうね…。(笑)

以上の説からのまとめ

当てはまりそうな説、ちょっと考えにくい説などもいくつか説を挙げてみましたが、

どの説が確実に本田さんに当てはまるのかは難しい所です。

ただ、あのテレビで見る姿を思い出すと、裏表のない真っすぐな子というのは間違いなさそうな気がします(^^) というか、そうであって欲しいです…。(笑)

今後の活動で、もっとたくさんの性格が見られれば良いですね♪

 

スケート界・芸能界でたくさんの経験を積んでいる本田さん。

ここからさらに多くの経験を積み、どんどん大人へと成長していく事でしょう。

いつか癖が見られなくなる日が来るのかも?ですが、今後の彼女のさらなる活躍を期待しています!

Sponsored Link