旅をする上で避けられないのが、毎日の宿泊場所探し。そもそも、旅をしている人達は一体どこに泊まっているのか・・・気になりませんか?私もそうですが、多くの旅人はテント泊を上手にこなしています!

もちろん毎日色んなホテルに宿泊できればいう事ナシですが・・・毎日ホテルに泊まっていると、当然お金の減り方はすさまじいです・・・(-_-;)長期の旅を計画しているのであれば、なるべく日々の費用を抑えたいですよね。また、費用に余裕があっても、周囲に宿泊施設がない場合はテント泊を余儀なくされる場合もあります。こちらではテント泊のメリット・デメリットや、テント泊で知っておくべきポイント、どこにテントを張れば良いのかをまとめてみました☆

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テント泊のメリット、デメリット

メリットその1 費用面

なんといっても出費が抑えられることです。長く旅を続けている方の中には、野宿などで一切宿泊にお金をかけず、上手にやりくりされている方も・・・。道の駅などでの野宿はもちろんの事、有料でテントを張らせてもらう施設もあります。そういった有料施設の利用でも、ホテルで宿泊する場合に比べればずいぶんと費用は抑えられます☆

メリットその2 プライベート空間の確保

ホステル(相部屋方式の宿泊施設で、ホテルに比べると費用はかなり安めです)と違い、テント内にはプライベート空間がしっかりあります。いわば、自分だけの1人部屋(#^^#) 相部屋だと人目が気になる、疲れが取れない、夜は物音立てないよう、トイレに行くのも一苦労・・・。人に気を遣うのが疲れるといった方にも、テント泊はオススメです☆

デメリットその1 うってつけの場所探し

毎日のテント泊で大変なのは、良い場所を探すのに毎回とても苦労します。場所探しに慣れないうちは、良い場所を探すだけで1、2時間取られてしまいますし、ネットを使って探しても、実際にその場所を見てみると全然イメージと違うなんてこともザラにありますので、日の入り前、15時ぐらいには場所をどの地域にするかなどを決めておくと良いでしょう(^^♪) 

デメリットその2 場所によっては危険?!

当然ですが 、治安の良くない地域もあります。万が一には寝込みを襲われる可能性もあります・・・。また、あまり人気のない場所はNG。何かあった時には、周囲に助けを求めれる場所を選びましょう。いずれにしても、防犯ブザーを必ず枕元に置くなどの対策は忘れずに。

テント泊のメインスポット

①無料キャンプ場

皆さん、日本にはたくさんの無料キャンプ場があるのはご存知ですか?そういった無料キャンプ場は各市町村の自治体が管理しているところが多いようです。無料だからと言って、侮ってはいけません・・・(*´ω`*) 場所によっては、水場などの施設もしっかり整っているところもありますし、テントを張るならうってつけの場所です。ネットで検索すればすぐに出てきますよ(#^^#)

②激安有料キャンプ場

野宿する場所を探す手間を省きたい、少しぐらいならお金をかけても良いという人は、有料キャンプ場もアリです☆場所によって当然値段は前後しますが、安いところだと500円程度で泊まれる場所もあります。水場やトイレなどの設備などもしっかり整っている施設が多く、野宿よりも安全と言えるので、初めから野宿ではなく、安い有料キャンプ場を日々転々とする旅も良いのではないでしょうか?

③公園

日本にはたくさんの公園があります、泊まる場所に困ったら公園の一角にテントを張ることも可能ではあります。

が、本来は野宿などをするところではないですし、夜はともかく、朝には散歩や運動で利用する方もいらっしゃいます。そういった地元住人の方々の邪魔にならないよう、怖い思いをさせないよう、いつもより早起きして出発し、なるべく迷惑をかけないように利用しましょう。当然、火おこしなどはNGです。モラルにのっとった使い方を心がけて。

④道の駅

駐車場が広く、車中泊をしてる人も多くいます。24時間使える休憩所があったりもしますので、人目を気にするなら別の場所の方が良いかもしれません。地域によっては管理者に許可を取ればテントを張っても問題ない場所もありますが、朝6時頃には農家の方や利用者が来られますので、迷惑をかけないようにするにはかなりの早起きが求められます(;^_^A)

⑤車中泊

車で旅をする方は、車中泊を多くされるのではないでしょうか?先ほど紹介した道の駅や、高速道路のサービスエリアなどを利用しましょう。コンビニや24時間営業のスーパーは、そういった車中泊用のスペースではありません。近場に泊まる場所が無いからと言って、そういった施設を使わないよう !

場所選びの際に重要なポイント

実際にテントを張る際に抑えておくべき3つのポイントです。良さそうな場所を見つけても、このポイントはお忘れなく☆

①水場がある

火を使う場合には必須項目になりますし、トイレや水場はあるだけで行える作業の幅が広がります。料理などもしやすくなりますし、ストレスもかからないと思います♪

②治安、人気 

繁華街周辺の場所、助けを呼んでも誰も来ないような場所選びは避けて!

③迷惑にならない

公共の場所など利用する場合は、他の利用所が混雑するような時間は避ける事!

まとめ

今回はお金をかけない場所の紹介でしたが、今回紹介したところ以外にも野宿を出来るところはたくさんあります。また、野宿はある程度の慣れや経験も大切です。毎回、自分でも行けそうな、野宿できそうなところを探しながら、自分のベスト・オブ・寝床を探してみてはいかがでしょうか?(#^^#)

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