紅葉の美しい時期になってきましたね♪キレイだなぁ・・・と感じつつも、今年ももう終わりかぁ・・・と感じてしまうのは私だけでしょうか?(;^_^A)

同時に、肌寒くなり温かいものを食べたくなる季節でもありますよね!こんな時期、思わず「いいねぇ~!」と唸ってしまう食べ物と言えば・・・!?

私が小学生の時には授業でも行った「焼き芋作り」。当時、学校に落ちていた落ち葉を集め、身体を寄せ合い焚き火で暖まりながら「ホクホク」の焼き芋をみんなで食べた想い出があります(#^^#)

また、子供にとってはある種の憧れとも言える「焚き火」。私自身、焼き芋を作っている間もずっとテンション最高潮だった事をよ~く覚えています!(;’∀’)笑

今回は今の季節にピッタリ☆子供も大喜び、焼き芋の作り方ついて紹介したいと思います!

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簡単!美味しい焼き芋の作り方

初めて焼き芋作りに挑戦する方に、まず始めに私がお伝えしたいのは、焼き芋はとても簡単に出来るんです!という事(^^♪)

「洗って・アルミホイルに包んで・焼く」これで出来上がり!!(笑)

簡単にまとめるとこれだけで出来てしまいます(^^)/

そして、ここからさらに美味しくする方法をご紹介します。

 

①まずは「洗う」
みなさん料理をする際には食材を洗いますよね?サツマイモも砂などが付いていることがあるので、当然洗ってください!

★ここでポイント★
洗った後に1日、天日干しをすること!!
こうする事により、イモが水分を吸収して焼いた時に甘みが増します!

 

②次に「包む」
焼くときはアルミホイルに包んでください。
先ほど1日天日干しをしてとお伝えしましたが、忘てしまったり急遽で間に合わなかった場合には、アルミホイルで包む前に水に濡らした新聞紙でイモを包み、その上からアルミホイルで包めばOKです。

★ここでポイント★
アルミホイルを巻くときはきちんと包むこと。隙間が空くとすぐ焦げてしまいますので気を付けてください!包む際はアルミを1回もしくは2回も巻けばOK。3回、4回も巻くと火が通りにくくなります。

 

③最後に「焼く」
あらかじめ大量の落ち葉(90リットルのごみ袋2つ分ぐらいは欲しいです)と、可能であれば底が抜けて穴あきの一斗缶を用意しておいてください。それに代わるもの、小さいドラム缶などでもOKです!一斗缶の穴のあいた面を上にして、その穴からじゃんじゃん落ち葉を追加していきます。風の影響も受けにくく、火の粉も辺りに飛びにくいので比較的安全な方法です♪

一斗缶に落ち葉とアルミで包んだイモを入れ、落ち葉に火をつけます。初めは勢いよく落ち葉が燃えますが、だんだんと火の勢いが弱まっていきます。様子を見ながら落ち葉を追加していき、落ち葉がじわじわと燃える熱で約40分、イモを焼きます。

★ここでポイント★
定期的にイモを転がしたりして、ムラのない焼き上がりにします。食べ頃の確認は長楊枝がス~ッとイモに刺さったらOK♪

サツマイモを焼くと甘くなるのは何故? サツマイモの栄養素は?

外で作った焼き芋は、なぜか格別なおいしさに感じますよね(#^^#)焚き火で温まりながら食べる、その雰囲気で何となく美味しく感じるというのもすっごくわかるんですが、実はしっかりとした理由もあるんです。

サツマイモにはβアミラーゼと言う酵素が含まれており、その酵素が熱せられるとでんぷんから糖になり、甘さが増します。
さらに、βアミラーゼは65度から70度の温度で最も効果的に働き、中火でゆっくり火にかける事によってより一層甘さが増すのです!

つまり、落ち葉の燃える熱で焼くことで、サツマイモをちょうど良い美味しさにすることが出来るのです!(^^)!

 

栄養成分は、どのようなものが含まれているのでしょうか。

サツマイモには銅、ビタミンB6、パントテン酸、ビタミンC、葉酸、カリウム等多くの栄養素が含まれていて、さらには腹持ちも良いので子供のおやつにもうってつけ!( ̄▽ ̄)

そしてサツマイモにはヤラピンという成分が皮の部分に多く含まれており、緩下作用、つまりは便秘に効果があるといわれています。サツマイモは食物繊維も豊富なので、お通じでお悩みの方にも嬉しい食材ですよね(^^♪)

まとめ

近年では外で遊ぶ子供が減った、外で遊ぶ習慣が少なくなったとよく聞きます。実際に私自身、あまり子供を外で見かけなくなったようにも感じています。

私はそんな時いつも思うのですが、外で遊ぶのって、こんなに楽しいんだぞ!?と、周りの大人は色んな事を子供に教えてあげているのでしょうか?

子供は外で遊ぶ事を嫌っているのではなく、外で遊ぶ楽しさを知らないだけなんじゃないかなと思います。

子供さんのいらっしゃる方はぜひ、この記事をきっかけにして子供さんと焼き芋を楽しんでみてください♪この記事が少しでも、外で遊ぶ事に興味を持つキッカケになればと思っています(^^)/

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