皆さんこんにちは!(^-^)

次に活かす経験シリーズ第3弾です☆

今回も、楽しく読んでいただければ幸いです(#^^#)

ここに書くのは、全て旅で経験したリアル体験談です。

この記事を見てくださった方、いっその事、笑ってください・・・笑

同じ失敗をしないよう、ぜひあなたの旅に活かしてください!(;∀;)

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野生の嗅覚恐るべし。肉を盗まれる

ある夜、バーベキューで余った肉を翌朝にとっておく事になりました。

朝にはキレイさっぱり、動物に食べられていました・・・(;∀;)

 

当時、匂いが残るとイヤだからという理由でクーラーBOXにしまわず、

肉の上にまな板を置き、さらにその上にカセットコンロを重石替わりに置いてキャンプで使用した小さな机の上に置きっぱなしで眠りに就きました。

ここから先は相方談なのですが、

夜3時頃、「ガッシャーン!」という大きな音で目を覚まし、

しばらくするとゴソゴソと、何か物色する音が聞こえてきたそうです。

「まさかとは思うけど、・・・熊!?」

相方は怖くなってテントから出て確認する事もできず、辺りが静まり返るまで、じっと息を潜めてました。

そしていつしか、眠気に負けて夜明け前に寝てしまったそうです。

※その時私はというと、物音もまったく気付かずに、朝まで爆睡でした!(#^^#)笑

朝起きてみると

重石替わりのカセットコンロは地面に転がって、昨日の肉がキレイさっぱり、1カケラも残さず無くなっていました。

しかし、無事だったから良かったものの、もし肉を盗んだのが本当に熊だったらと思うと、ゾッとします。

結局、動物の正体はわからずじまいです。熊なのか、野良猫なのか、タヌキなのか、はたまた・・・。

さらに、その動物が味を占めて、人間の生活圏内に踏み込んできたら・・・。

今後、私達以外の方に迷惑がかかる可能性だってあります。大いに反省しなければです。

【教訓】
立つ鳥跡を濁さず!動物を侮るな、食べ物はしっかり保管しよう!


夕飯・寝床・風呂。毎日3つの仕事

旅の最中、効率の事ばかり考えていても楽しくないですよね。

とはいえ、明らかに損な事は誰しも避けて通りたい!

 

夕暮れ時、私達はテントを張る場所を探すのに必死でした。

以前の失敗談にも書きましたが、

日が暮れてからの寝床探しにはこりごりしていたので・・・。笑

道中に夕飯を確保するためのスーパーは見かけたのですが、寝床を探す事を最優先に考えすぎていました。

「スーパーはまた寝床近くの場所へ行けばいいや!」

・・・甘かった!(-_-;)

無事、寝床はこの目で確認し、良い場所を確保できたのですが

近場にスーパーはおろか、コンビニすら無い!

道中に見かけたスーパーが最寄りだったのですが、寝床から最寄りのスーパーまで片道30分弱・・・。

スーパーは諦めて、常備していたカップ麺などでやり過ごそうとも考えたのですが銭湯もそのスーパー近くにしか無かったので、いずれにしても戻らざるを得ませんでした・・・。

本当に、スーパーなど施設の無い地域はトコトン無いんだなと、身をもって知る事ができました・・・。

いくら気ままな男2人旅とはいえ、時間もガソリンもかなり無駄にする羽目に・・・。

中々難しいとはいえ、日が暮れる前、昼の3時頃には寝る場所・夕飯はどう確保するか・風呂はどの地域近辺で済ませるか・・・キッチリ決めなくてもいいので、ある程度の候補や流れは考えておくべきですね。

【教訓】
避けて通れない、旅人の毎日の課題!ご飯・寝床・風呂の組み立てを忘れるな!


夜、身体を冷やす原因は風!

北海道に関わらずだと思います。夜の防寒を疎かにしてはいけません!

 

旅の準備中の事。

私「毛布はいるかなぁ?」

相方「いやぁ、荷物になるし・・・寝巻に上下長袖のスウェット持っていくから、

シュラフで充分でしょ!」

私「うーん・・・俺は寒がりだから、荷物かもしれないけど一応持っていくよ」

相方「全然いいよ、俺は大丈夫!シュラフさえあれば問題ない!」

強気な彼でした、友人ながら頼もしくも見えました。

そんな彼も旅の中盤には、私が朝起きる頃には車の中で寝ていました。笑

それはもう、寒さから逃げるように真夜中車へ入り込むそうです(-_-;)

 

今回の私達の旅は9月中旬~10月上旬。

目的地は北海道でしたが、中部地方、関東地方、東北地方も当然周りました。

日中Tシャツ1枚で過ごせれる日もたくさんありました。

が、夜になれば話は別!もちろん、夜間の気温も大体の寒さの目安になるかもしれません。

しかし、特に体温を奪うのは気温よりも風です。

性質上、どんなテントでも風は防ぎきれるものではありません。

(当時、家で寝れる有難みを痛感してました・・・(;∀;)笑)

さらに、寒いからと言ってテントのジッパーをすべて閉めて一晩越すと、

テント内の人間の体温と、冷たい外気とがぶつかって朝にはテントの内側が夜露でとんでもない事になりますので(ひどいケースだと、水溜まりができる場合もあるそう。)メッシュ部分だけは換気の為に開けておくことも必要です。※換気していても、夜露発生は防ぎきれるものではありませんが・・・。

シュラフの耐久温度にもよりますが、風の強い日ではシュラフ1つでは心もとないです。

毛布1枚シュラフにかぶせたり、シュラフ内に持ち込むだけで全く夜の過ごし方が変わります!

毛布1つ荷物は増えましたが、私がテントから車へ逃げ込み眠ることはありませんでした。

少々荷物になることも覚悟で、毛布などを持参することをオススメします!

※調べてみたのですが、防寒対策の1つで、レインコートを着込んで眠ると寝心地こそ良くはないですが、防寒という点でかなり有効のようです!夜間、どうしても寒さに我慢できない時など試してみてはいかがでしょうか?

【教訓】
夜は気温より風に注意!冷たい風から身を守るため、工夫しよう!


まとめ

いかがでしたでしょうか?今回の旅での失敗談はこれで終わりです。

今後もスキあらば旅に出る予定ですが、私はきっと何度でも失敗すると思います。

しかし、このような失敗を重ねて、自分の理想のキャンプが形成されると思うと、失敗もやぶさかではないですよね(^^♪)

-経験に勝る知識無し-

あなたの旅がより充実する事を祈っています☆

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