毎年多くの蜂による被害がでる、ここ日本。

そんな日本で頼れる男・蜂駆除の名人「ハッチー小川」という人物をご存知でしょうか?

そのビジュアル、蜂にかける情熱、豊富な知識はまさに『蜂界のさかなクン』今回はハッチー小川さんについてチェック!♪

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名付けの親はラッキィ池田さん

 

 

ハッチー小川さん

画像引用:http://hachi-kujo.com/ogawa/index.html

 

ハッチー小川さんは「株式会社ネクストセンチュリー」という会社の社長さん。

社長さんですが大きな帽子がよく似合ってますよね♪

蜂の駆除を専門とされている会社を経営されていて、なんと年間で500件以上もの駆除依頼を受けているそうです。

そんな小川さんがある日、ラジオ番組でラッキィ池田さんと共演。

その際に

「何か魚の事聞きたいとさかなクンに取材するじゃないですか。僕もそういう風になりたい、本名で呼ばれるよりそんなニックネームが欲しい」

と相談を持ちかけたそうです。

そこでラッキィ池田さんはいくつか提案。

ラッキィ池田さんの弟はガラス屋さんで「サッシー池田」と名乗っているそうで、

その流れで「ハッチー小川」を提案したところ小川さんはとても気に入り、無事「ハッチー小川」が誕生したそうです。

ハッチーさんのかぶっている大きな蜂のついた帽子、さかなクンを連想しそうですが実は名付け親のラッキィ池田さんのジョウロをイメージしてるのかも知れませんね!

蜂に関する熱意・知識

蜂の被害が出る春から秋にかけてはハッチーさん自ら現場に赴き駆除。

木造家屋の中やお墓の中など、蜂が巣を作る場所は驚きの場所が本当に多いですよね!

困難な場所の対応もこなしながら、朝早くから夜遅くまで丸1日走り周っているそうです。

蜂のシーズンが終わると今度は蜂の生態、養蜂などの研究。

蜂の学会などにも参加したり、

自身が駆除したスズメバチの巣を研究のため大学へ持って行ったり、

越冬中のスズメバチを探しに行ったりと大忙し。

積極的に蜂を研究し続ける姿はまさに「蜂マニア」

いや、もはや「蜂界のさかなクン」と言ってもよいでしょう!

蜂駆除のプロ!箸で蜂をつかむ!

現場でテレビ番組の収録中、一匹のスズメバチがハッチーさんの近くへ…。

ハッチーさん何をするかと思えばいきなり

 

 

 

 

 

 

えぇ~~!?

箸でキャッチしちゃいました!!

宮本武蔵は箸でハエをつかんだといいますが…

さすがにハエほどすばしっこく動いていないとはいえ、まさに名人・職人技!

スズメバチ1匹程度ではまったくたじろぐ事のない堂々とした立ち振る舞い。お見事です!!

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ハッチーさんへの駆除依頼

詳しくはこちらのHPをご確認ください。【ハチ駆除8940】http://hachi-kujo.com/

神奈川・東京・千葉・茨木・埼玉(非対応エリア有)の地域で365日、蜂被害の受付けをされているそうです。

※今まさに蜂の被害で悩まされている人達に迅速に対応してもらう為にも、いたずらの依頼などは絶対やめてください。

まとめ

蜂駆除のプロとしての実績もさることながら、日々蜂の研究も怠らないハッチー小川さん。

今の時期はきっと蜂の研究で日々お忙しくされている事でしょう。

今後もその独特なキャラクターと豊富な知識をテレビで見られる日を楽しみにしています!

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