“停めてある車の上にネコが寝てる”なんて光景、思わず心がほっこりしますね♪

しかし!この寒い時期には特に要注意!野良ネコが暖を求めて車の中に入り込んで、とんでもない出来事になる可能性が…!?

今日は車持ちの方必見の記事をご紹介します!

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ボンネットに野良ネコで悲惨…!?

ふと車のボンネットに目をやると、うーっすらとネコの足跡…。

ちょっと笑っちゃうような光景ですよね!

しかし!もし自分の愛車にそんな事があったなら要注意!

雨風などをしのぐ為、ネコが車のボンネットの中に入っている可能性があります!

そして最悪の場合、エンジンに巻き込まれて命を落とす…なんて事もあり得るのです。

そんなバカな…なんて思っちゃいそうですが

車の中にネコが入り込んでしまったトラブル、

あのJAFのまとめによると、2018年1月の1ヵ月間でなんと19件にも及んだそうです!!

しかもそのうち13件は、エンジン始動後に異変に気付いたパターン。

ネコも無事では済まないのは想像に難しくありませんね…。

恐らく、JAFに加入していない方などを考えるとさらに多くの件数があってもおかしくないですよね…。

エンジンの下から潜り込み、出産するネコまで

一体どうやったらそんな場所に入り込めるのか?!

ボンネットをフルオープンしている訳じゃないし…そんな事あり得るの?!

そう思う方も少なくないと思います。

答えは、「車の裏側から潜り込む」です。

車の裏側、実際には多くの部品がひしめき合っていますが

ネコぐらい小さくて柔らかければ、入り込む事ぐらいは可能なのです!

特に寒い時期などは、エンジンを切ってからもしばらくは熱が残っていて

野良ネコなんかには”砂漠にオアシス”ぐらいありがたい場所に思えてしますのです…!

でもこの後が厄介!!

実際に入り込めたとしても、今度は脱出が出来なくなるケースがザラ!!

観念して(開き直って?)、産気づいたネコがボンネットの中で出産していたケースなんかも報告されているそうです…!!

ボンネットを開けてビックリ!ネコがうじゃうじゃ!

…だったらまだ笑い話で済みますが、気づかずエンジンをかけて巻き込まれてしまっては全く笑えないですよね…!

じゃあどうすれば?対策は?

実際にこんな事故を起こしてしまってからでは遅い!

じゃあ具体的に何か対策はあるのか?という所ですが…

JAFのHPでは

「乗車の前はボンネットなどエンジンルーム付近をやさしく叩くことを実践しましょう。」引用:http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2017_68.htm

などと呼び掛けています。

これは「ボンネットコンコンキャンペーン」と呼ばれ、JAF以外の団体などからも推奨されています!

画像引用:https://news.mynavi.jp/article/20131127-a085/

車に乗る直前、ほんの1分でいいからこういった事を心がけることで

大切な命が守れるかも知れないのであれば、やるしかないですね!

他にも下の画像のように(画像引用:http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2017_68.htm

ネコがタイヤの上で寝ている…なんて事もあるかもですので、

ボンネットをコンコンするのと合わせて車の周りを一周するのも良いですね!

画像は幸せそうに寝ている場面ですが、もし万が一ネコに気付かず発進してしまうと考えると…。

やはり、”念には念”ですね。

まとめ

今回はこの時期頻発つるというネコの事件についてご紹介しました。

他人事なんて思わずに、特に車をお持ちの方は意識していただく事を願いますm(__)m

普段は置いてあるだけでなかなか乗らない、久々に乗る…なんて方は、特に要注意!

ボンネットから「こんにちは」なんて事…あるかも?です!

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